いつきの半目ブログ

貧乏すぎて神社の奥に住んでいたことがあるオタクの人生

おっぱいコミュニケーション

こんにちは、いつきです。

 

 

もうそろそろドライ氏と共に暮らして一年が経ちます。

いわゆる同棲をいうものをするのは初めてだったんですが、

特にガチな喧嘩らしい喧嘩もせず一年を過ごすことができました。

(温厚なドライ氏の性格あってこそなので感謝感激雨嵐です)

 

ちなみに一年のあいだで私が一番怒ったことは、

ドライ氏がドラクエ11のやりすぎで夜更かしをしまくるので、

「そんなに夜更かしをするな!!!」

とキレたくらいです。

まあドラクエ11は最高オブ最高なので、

やりすぎてしまうこと自体は仕方ないですよね。(シルビア尊いよシルビア)

 

 

同棲をする前は、

「一緒に暮らすと嫌なところが見えてくるよ・・・」

的な話(脅し?)をいろいろ聞いたんですが、

一年経ってもそんなところは特に見えてこず、

どちらかというと

「なにそれ、ウケるな・・・」

という点が増えたくらいです。

たとえば、

お風呂上がり、ドライ氏はハンガーにかかってるバスタオルを、

「もう一度ハンガーに掛けるのが面倒」

という理由でハンガーがついたまま体を拭いてるんですよ。

いや、拭きにくくない?と思うんですが、

お風呂上がりに脱衣所で異音がするので見に行ったら上記の状態で、

「面倒臭がり星から来た王子かよ〜〜〜」

と笑いました。

 

そんな感じで特に嫌な思いをすることなく暮らせているんですが、

理由のひとつに、

コミュニケーションの仕方が大きいのでは?

と思っています。

 

 

他のおうちでも多々採用されているとは思うんですが、

うちでもおっぱいコミュニケーションを導入していて、

様々な時に「おっぱい」と言うようになってます。

 

たとえばため息をつきたいことがあった時、

ため息だけだと感じが悪いんで、

「はあ〜あ・・・・・・おっぱい

という具合に使います。

最後に「おっぱい」を入れることにより、

ため息をつくという少し嫌な空気になりがちな行為を、

おっぱいが中和してくれるのです。

 

他にも疲れて帰ってきた時、

「今日も疲れたな〜」

と言いたいところを、

お互い疲れているのにそんなことを言ってもなあ、と思う時、

今日もめっちゃおっぱいだったわ

とドライ氏に言われることで、普通に疲れたと言われるよりも、

「それはお疲れ様だったね」

という気持ちが強まり、こちらも労わりの意味で、

「そかそか、それはおっぱいだったね

と言うことができるのです。

 

 

おっぱいは、万能・・・・・・・

 

 

何か嫌になってしまった時にも、

なんかもう、おっぱいだな

と言うだけで、

「なにかつらいんだな」と察して

「そうだね、おっぱいだね

とドライ氏の気持ちに寄り添うこともできますし、

何かに何かを感じた時にも、

ちょっとさ、おっぱいなんじゃない?

と言われたら、

「何かに何かを感じたんだな・・・」

と思って

「そうだね、ちょっとおっぱいだよね

と共感してあげることも出来るのです。

 

 

別に言葉にして解決したいわけではない、

でもなんとなくちょっとモヤモヤしちゃう、

空気を悪くせずふんわりと少しだけ気持ちを吐き出したい、

という時に、

最適すぎるコミュニケーション、

それが

「おっぱいコミュニケーション」

なのです。

 

 

我が家の安寧に一役買っていると思われるおっぱいコミュニケーション、

ぜひあなたのおうちでも導入されてみるのはいかがでしょうか。

(私発信のおtntnコミュニケーションも、あります)

 

 

 

ちなみに、

時々ドライ氏が

「おっぱいがいーち、おっぱいがに、おっぱいがさんし、おっぱいがご」

と何かのリズムに合わせて歌っていることがあるんですが、

それはちょっとまじで意味がわからないです。