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いつきの半目ブログ

極貧で神社育ち、難病持ち、クレイジー家族持ち、オタクのいつきがなんやかんやを書くブログ

体調不良のいつき、天竺へ向かう

こんにちは、いつきです。

 

前回「死にたいブログ」を書いてからずいぶん日が空いてしまったため、

なんだかトップから入って下さった方には闇の世界にお招きしてしまった感じで申し訳なさいっぱいです。

闇ワールドで気分を害された方には大変申し訳ありませんでした。

うっかり闇の気分に支配されてしまった方は、

再度叶姉妹さんのブログを見に行かれるか、

叶姉妹さんとLINEの友達登録をすると、

毎朝バラの写真とともに「プレシャス・モーニング」と朝の挨拶が来たり、

本文の八割以上が、多分「ファビュラス」的な意味で綴られたよく分からない文章と、

セクシーな叶姉妹さんの写メがたくさん届いて、

見るたび謎に元気になれるのでオススメです。

 

叶姉妹さんは、最高。

 

ということで、唐突ですが、

つい最近思い切り体調を崩しました。

ずっと胃の調子が変だったので、

「おや?ついに胃に穴があいたかも?」

というレベルの激痛が腹部に急に訪れ、しかもなかなか帰ってくれず、

二日我慢したのちの夜にお客様に予約をずらしていただいて夜間救急に行き、

痛みにのたうち回りながらいろいろ検査したところ、お医者さんに

「軽く腸閉塞だから入院しろ」

と言われたのですが、

「明日大事な友達の結婚式なんで、ちょっと無理ですね

と言って断り、

痛み止めやらステロイドやらを点滴したり注射したりして夜中に解放してもらいました。

 

ちょっとわたし、

すごく忘れっぽい性格なので、うっかり忘れていたんですけど、

わたしは、唐突に、いきなりに、ポンコツになってしまう体なのだということを、

すっかり失念しておりました。

 

「自分が難病である」ということまでは、さすがに普段も忘れないのですが、

謎に「言っても自分だけは無敵なのでは?」と思っているフシがあり、

「いきなり自分の体がポンコツになる」

ということをすっかり忘れてしまっていたところがあったのです。

 

そんな大事なことをすっかり忘れるなよ。

どんな記憶能力だよ。

 

ということで、

自営業を始めてから、

初めて自分の体調不良のせいでお客様にご迷惑をお掛けしてしまったので、

さすがにこれはもう二度と忘れてはいけないな、となり、

わたしの体調管理は健常な方以上に大切すぎるし、

普通に休みは必要だよね、ということで、

ずっと週7で働いていたものですから、

今更ながら定休日を作ることにしました。

 

わたしのお客さまには会社員さんが多くなく、

日曜が暇なことも多いので、日曜を定休日としようと思っているのですが、

「日曜が定休になったら、日曜は休みの筈の彼氏が会いに来ないことに余計イライラしないかな?喧嘩にならないかな?」

とドライ彼氏に相談したところ、

「喧嘩になっても、俺は大丈夫

という、「なるべく会いに来る」という方向性ではなく、

喧嘩になっても大丈夫」という方向性で調整が取れましたので、

来月、再来月あたりから日曜をお休みとさせていただく予定でおります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ちなみにドライ彼氏は最近も相変わらず全く会えておらず、

相変わらずに音信不通な感じでしたが、

今回夜間病院での治療中には、「大丈夫だよ」と言ったのに、

わざわざ遠い病院まで車で迎えに来て待っていてくれたりしたので、

「ほんと、こういうところですね・・・」

と思って存在を有難く感じておりました。

 

唐突に体調が悪化し、「入院しろ」と言われたことで、

仕事、生活、色々なことで一気に不安が押し寄せ、

「どうにか結婚してくれないかな〜〜」、

とドライ彼氏の方をチラチラ見ながら思っていましたし、

「ドライ彼氏と結婚しないの?」

と色々な方に直球で聞かれたり、ふわっと聞かれたりもしていますが、

「会え無さすぎるので同棲したい、半同棲でもいいから!」

とわたしはずっと必死に訴え続けているのですが、

現在実家暮らしで一人が大好きで、頑固村の村長レベルを超越し、

もはや頑固国の国王レベルなほどに頑固な彼が、

俺は、一人暮らしがしたい。(真顔)」

と断固主張し続けているあたりから、

結婚時期、むしろ結婚する気はあるの?など、その他諸々に関しては、

お察し下さい。

と、思っております。

「天竺を目指していた三蔵法師ってこんな気持ちだったのかな・・・」

と、最近は西遊記三蔵法師一行に想いを馳せる日々ですが、

友達が

奴ら一回行くとこ間違えたけど、最終的にはちゃんと天竺に辿り着けたから大丈夫だよ」

と慰めてくれたので、

わたしもいつか天竺に辿り着けるのだと信じよう、と思っています。

天竺、ちょっと、遠いけど・・・

 

・・・・・・天竺・・・・・・・・(遠い目)

 

ていうか、天竺は、どこにあるの?

本当にあるの?

グーグルマップで今探してみたらすごい近所に出てきたけどこれ絶対違うやつだから。

飲食店のマークついてたから。

天竺に着く頃わたしは一体何歳になっているのでしょうか?

とりあえず夏目雅子さんリスペクトで坊主にするところから始めようかな!

夏ですしね!

 

 

そんなこんなで体調は、一旦なんとか落ち着いて、

瀕死状態からは脱したので、

今ならスライムとなら戦っても勝てそうだと思います。

昨日はスライムと出会っただけで全滅、って感じでした。

 

しかし体調不良でご迷惑やご心配をおかけしてしまったにも関わらず、

優しい言葉をかけてくださるお客さまたちや周りの方に、

「この世はなんて神ばかりなんだろう・・・」

と感動していました。

 

自分が経験したことのない病気を持っている人に対して、

どう接したらいいのか、ってすごく難しいですよね。

でもわたしは、

自分がつい持ってしまう死にたみも、

持病のことも、

「あいつ、鼻づまり凄いからな」

くらいに思っていてもらえたらすごい楽だな〜と思っています。

あまり深刻になられすぎても、大変申し訳がないのです。

でも鼻がすごい詰まるから、息がしづらいし、

「息ができない、もうダメだ、死ぬ」ってなってる時に、

「安心して、口でも呼吸はできるんやで

と、違う呼吸の仕方を教えてくださる方もいれば、

鼻水が止まらない時には、肌荒れしないように

「ローションティッシュ、使って」

みたいな極上ティッシュを差し出してくださる方もいるし、

「ちょっとでも鼻水止まってからでもいいよ」

とこちらのタイミングに合わせてくださる方もいるし、

なんていうか、人それぞれ優しさの表出のされ方は違うものだと思いますし、

そもそも正解なんてもちろんないし、

そんなお気遣いや優しさを少し見せていただけるだけで、

こちら側の身としてはもう充分なのです。

十二分にありがたいのです。

理解をされなくて当然と、わたしは思っていますからね。

 

それなのに、優しくしてくださる皆さま、本当にありがとうございます。

少しでも、諸々で、お返しをしていきたいと思っております。

 

とりあえずいつきはしばらくは体調を整えながらお仕事しつつ、天竺を目指したいなと思っております。

そして、天竺の位置情報をお持ちの方は是非情報をお寄せ下さい。

こちらも合わせまして、どうぞ、何卒、よろしくお願いいたします。