いつきの半目ブログ

極貧で神社育ち、難病持ち、クレイジー家族持ち、かつオタク気質ないつきがこれまでの人生やらなんやかんやを書いています

寝たきり生活と愛

こんにちは、いつきです。

 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今年もなんやかんや、

過去や現在のあれこれを更新していきたいと思っておりますので、

お付き合いいただけたら幸いでございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年明けということで、

クローン病になっちゃった編」はいったん置いておいて、

昨年の振り返りなんかをしたいと思ったのですが、

あの、あれですね。

昨年も前半のこととなると、既にほぼ覚えていないですね。

働いていた。

ということ以外の記憶がほぼ消え去りつつあります。

 

といっても後半も「働いていた」「具合が悪すぎて死んでいた」以外の記憶はあまりないのですが、

プライベートでの大きな出来事は、

以前も書きましたが恋愛感情の死滅した彼氏ができたというのは一つあるものの、

彼氏が会いに来たりしなさすぎて、

「会いに来てもずっと白目

「会った瞬間から帰りたすぎて白目

「帰る時嬉しすぎてガッツポーズしてる」

「なんなら帰りながら万歳してる」

とかと「いかに会いたくないかネタ」でイジりまくっていたら、

ちょっと割と本気っぽく怒られたので今年は自粛しようと思っています。

もう、会いたくなさすぎて白目だってイジるのはやめます。

今年からは「会いたくなさすぎて寄り目」ネタでイジろうと思っています。

何卒よろしくお願いいたします。

 

そして、昨年の後半は本当に具合が悪すぎて、

割と仕事以外家にいる時は、寝たきりのような生活を送っていました。

ほぼ老人生活。

そしてわたしは具合が悪いとネガティブに拍車がかかり、

体調が良くなる気配がない

  ↓

仕事が思うようにいかない

  ↓

このままでは働けなくなり収入がなくなり

  ↓

  死ぬ

というネガティブ思考のループに陥っていました。

死がもう目の前に見えているわけです。

感覚的にはあれですね、

二部屋隣くらいに死神が住んでいるような気持ちです。

いつ廊下で遭遇するかわからないし、

「ちょっと煮物作りすぎちゃって」

って死神がやってきたら終わりです。

死ぬ。

そのくらい死が目前にあったので、

割と本当に心身ともに死にそうになっていました。

 

そんなわけでわたしは仕事以外はほぼ家での寝たきり生活を送っていたのですが、

そんなとき、わたしはとあるものに出会い、

わたしの寝たきり生活も素晴らしいものになりました。

それは何かというと、

アニメです。

 

・・・アニメ作品

おそ松さん

です。

 

 

「・・・おそ松さん・・・?とは・・・・???」

と思ったあなたには、

いつきが簡潔に作品の説明をさせていただきます。

 

〜『おそ松さん』とは?〜

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赤塚不二夫生誕80周年を記念して現在放送されている、

「おそ松くん」の十数年後を描いた作品。

二十歳をこえた六つ子たちは全員無職でニートで童貞でクズの集まり。

そんな彼らや、懐かしのイヤミやチビ太やトト子ちゃんたちが、

毎回めちゃくちゃになんやかんやするぞ〜〜!!!

 

という、アニメです。

 

これがですね、もう、

すごく面白い。

毎回笑わせてくれるのです。

話は面白いし絵柄はかわいいし、いろいろ細かいし、

なにより六つ子が全員愛おしい。

わたしはおそ松さんのおかげで息を吹き返したってとこがあります。

 

最近全くアニメを見ていなかったのですが、

おそ松さんはすごく頑張って作られているな〜というのがよくわかります。

漫画をそのままアニメ化しているわけではなく、

もう赤塚先生は亡くなっているので、

十数年後の設定の諸々は自由に勝手にスタッフが作っているかと思うのですが、

「それはあちこちから怒られるでしょう!」

ってことを笑いをとるために果敢にもやり続けているところがいい。

 実際に怒られてもいるのにやめないというスタンスはもはやリスペクトです。

 

原作にはなかった、

六つ子達にそれぞれ濃すぎる個性がつけられており、

最初は見分けがつかないのですが、

見続けていくうちにきちんと見分けがつくようになり、

見分けがついた状態で最初から見返すと、

「こいつここでこんなことしてるのか!」

という驚きと発見があるのも楽しい。

 

声優陣もすごく豪華だったりするのはオタクにしかわからない点ですが、

本当に実力派の人気声優さんたちばかりが集まっており、

「嵐のメンバー全員が出てるくらい豪華」

とお伝えしたら豪華さがお分かりいただけるかと思います。

 豪華でありながら、皆さん演技派なのでさらに笑わせてくれるのです。

 

そんなわけで最近のわたしは毎週おそ松さんの放映を楽しみに生きながらえています。

なんならおそ松さんのために生きていると言っても過言ではない。

いまのLINEのプロフィールのアイコンは、

六つ子の中のわたしの推し松である「十四松」にしています。

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寝たきりでも楽しめることがあるのはオタクでよかったことかもしれません。

ありがとう、

オタクの神様

 

そんなこんなで、

おそ松さんとは関係ありませんが今年は有料ブログも始めようと思っております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。